2019年10月07日

消しゴム付き鉛筆

どこでスイッチが入ったのか、この頃消しゴム付き鉛筆が気になっている。

この鉛筆、音楽スタジオではよく使われているらしい。

音符を書いたり消したりに便利なのかも。

日本の鉛筆の二大勢力はミツビシとトンボ。

これにドイツのものやリサイクル鉛筆などを買って書き心地等を確かめている。硬さはHB。

単にスラスラと柔らかい書き心地のものよりも、ある程度紙と芯との摩擦があるものが好みだ。

そして、何よりもこの鉛筆で重要なのが、消しゴムの品質である。

いまだにプラ消し以前の細かいカスが出るレトロな消しゴムがついた鉛筆もあるので驚く。


色の濃さや書き心地、消しゴムの良し悪しなどを何本か試した結果、

TOMBOWの2558という黄色い鉛筆が現時点では総合トップである。が、

消しゴムだけでみると同じくTOMBOWの木物語というリサイクル鉛筆が良い。

暇だな〜俺。。。

posted by kin at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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