2013年06月24日

うれしい

中学の時に国語の教科書に庄野潤三の「ひばりの子」という話が載っていた。

その話が妙に残り、収められている「ザボンの花」という文庫本を買って読んだ。

ある家族の春から秋にかけての日常を描いた16の話で出来ている。

「ひばりの子」はその本の一番ばじめに出ている作品なのだ。

ずっと探してしたのだが、アマゾンより古本を入手。

木陰で読みたいな〜。

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posted by kin at 22:20| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん…
ストーリーが気になる。
Posted by mari・・・ at 2013年06月26日 12:35
mari・・・さん この本が出たのが1956年で、その頃の平凡な家族の物語です。
話自体を正確に憶えてはいないのですが、サザエさんをもっともっと真面目にした感じ??
50オヤジの子供の頃が蘇る本かな。
Posted by kin at 2013年06月26日 21:53
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