2013年06月24日

うれしい

中学の時に国語の教科書に庄野潤三の「ひばりの子」という話が載っていた。

その話が妙に残り、収められている「ザボンの花」という文庫本を買って読んだ。

ある家族の春から秋にかけての日常を描いた16の話で出来ている。

「ひばりの子」はその本の一番ばじめに出ている作品なのだ。

ずっと探してしたのだが、アマゾンより古本を入手。

木陰で読みたいな〜。

posted by kin at 22:20| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする